無事に引っ越しが終わってもその後まだまだ作業が続きます。案外これが大変ですよね・・・。段ボール箱から荷物を出してそれぞれの場所へ置き、汚れているところはタオルで拭いたり洗ったり・・・。掃除機も頻繁に使うし、埃が多くなるから洗濯ものの量も多くなります。

いろんなモノが汚れやすくなるからいろいろ大変ですよ。荷解きや部屋の中の片付け作業だけでいいならそれほど難しくないけれど、炊事だってやらなきゃいけないし、子供が居れば学校へ行かせなくてはいけません。家族の世話だってやらなければなりません・・・。

引っ越し後ってやれやれと休んでいる暇がないんですよね。引っ越し前も大変だけど引っ越し後の方が私は大変だった気がします。家具の組み立てもしなくてはならないでしょう。天気が良いと助かりますが、天気が悪い日が続くとイライラしてきます。山と溜まった洗濯物が乾かないとそれだけで家の中の空気がどんよりしますからね・・・。

だから引っ越しは晴天が続きやすい季節がいい。間違っても梅雨の時期に引っ越すことだけはしませんよ。雨天が続く季節に引っ越してしまったらコインランドリー通いをすることになりますからね。引っ越しは引っ越した後が大事だし大変なのです。

もしあなたが一人暮らしで引越しの見積を考えているなら引越し 一人暮らし 費用で色々紹介されています。

割れ物を梱包するのにはちょっとしたコツがいりますよね。引っ越しの際、割れ物を包むのは業者任せにしないで自分でやる方がお得です。引っ越し業者によって割れ物の梱包サービス料金は違いますが自分で丁寧にコツコツ進めることをオススメしますよ。

なぜオススメかと言えば割れ物を確認できるからです。食器類の他にも割れ物はたくさん家のなかにありますが小さなモノから大きなモノまで確認できるでしょう。引っ越しの機会くらいしか割れ物を確認しない人は余裕を持って自分で梱包しましょう。

梱包には新聞紙があると便利ですよ。新聞をとらない家庭が増えていますが梱包用に知り合いから新聞紙をもらうなどして確保すると良いでしょう。新聞紙があるとないとでは安全性がぜんぜん違います。クレープ紙でもいいですが購入するとなるとその分余計な出費ですよね。

新聞紙で丁寧に包んだお皿は伏せて重ねます。伏せて重ねておき段ボール箱に入れるときは立てるようにして並べていきます。コップはちょっとしたコツがあって、新聞紙でコップをぐるっと一周させたら端をコップの中に入れ込みます。コップがすべて新聞紙でくるまっていることを確認してから段ボール箱に伏せて入れていきます。

 

10年以上前に買った収納グッズは使いにくいと感じることがあります。20年以上前に買った金属でできた収納グッズや衣装ケースは中身が入っていない状態でも重くて・・・。空の状態でもそれ自体が重いと感じるものは引っ越しの前に処分してしまいます。衣装ケースは大きいので新居に持っていっても邪魔になります。持っていく価値がないと判断したものは徐々に捨てています。

最近は軽いプラスチックでできた衣装ケースが当たり前ですよね。中が正面から見て透けて見える衣装ケースが人気のようです。我が家にも数年前に買ったプラスチックの衣装ケースがありますが、正面から見たときに中が透けて見えるのが良いと思います。使いやすくてプラスチック製品なので軽いです。

こういう製品は捨てられません。引っ越しとなるといろいろ捨てたくなるんですがプラスチックの衣装ケースはクローゼットにも押し入れにも利用できてとても便利。古くなって少し色あせたくらいでは処分できません。

とくにサイズが同じ衣装ケースはスペースの有効活用に役立ちます。大きい小さい中くらいというように大きさがばらばらより大きさは揃っていた方が便利。我が家は収納グッズの大きさをなるべく揃えています。

大学生の息子がアパートを引っ越しをする事になり、学校で忙しい息子に変わり引っ越し業者の手配から引っ越しまで母親である私がする事になりました。

大手の引っ越し業者に最初は、料金を聞きましたが驚くほど高額だったので、 大学生の単身の引っ越しには、高すぎると大手引っ越し業者は諦め、単身パックがある引っ越し業者を2社見つけて料金と運んでくれる料金を聞きました。 単身パックは、2社とも荷造りは自分達で行い荷物を運んでくれるだけになります。

しかし、自転車を持っていた息子のこの自転車に関して2社の対応が違いました。

 

1社は、カートに乗れば別料金を取らないとしかし、もう1社はカートに乗っても別料金と言われてしまいました。

2社とも単身パックの料金は、そんなに変わらないのに自転車を運ぶ料金が1社がオプション料金と言われ、これがまた高いので驚きました。

結局、自転車も運んでくれるヤマトの単身パックを利用しました。

しかし、単身パックは荷物を運んでくれるだけなので、荷造りが大変でした。

主人と私と、息子の3人で荷造りは行いました。 組み立てのベッドがなかなかばらせず、一苦労しましたが無事に荷造りが終わり、引っ越し当日にはヤマトの人がさすがプロだと思えるような早業で荷物を運んで行ってくれました。 思った以上に引っ越しは、体力を消耗するものだと実感しました。